01:「多角的に客観的に私自身を想像するための想像力」 見抜くほどの能力は持ち合わせてはいないが、 判断するだけの能力は持ち合わせている。 --- 02: 勘違いかもしれない 過度な期待はよくない とか考えちゃうのが恋なのかも ------- 03: 前に進むためには、 まずどっちかの足を上げて自分の前へおろす。 顔が向いているほうが前で、 背中が向いているほうが後ろだ。 --- 04: ベクトルなんて合成してしまえばひとつになるでしょ。 大きさも向きも然程問題じゃない。 単純明快。 ---- 05:白線引き 明確な線引きの、 隙間を楽しむ曖昧さが好き ----- 06: 怖いことばっかり 暗いしよく見えないし つかむものもないし何に頼ればいいのか 私を呼んでる声を信じてもいいのか このままうずくまっていればいいのか 結局何も変わらないけど ---- 07: どうでもいい余裕、どうでもよくない余裕 ありふれた自由、かぎられた自由 全部きっちり枠の中、収められた立方体 これがテンプレート通りなんです、だからこの通りこなせばいいんです。 ----- 08:"死んでいる人間は" 蹴っても、突いても、動かない。 撫でても、呼んでも、還らない。 ----- 09: 過去に聞いた警告を、今頃思い出した。 今から実践してもきっと役に立つだろう。 手遅れではあるけれど。 ----- 10: 逃げ場がないんだからしょうがないでしょ 歩いてだって逃げるしかないでしょ 丸腰なんだってば 戦ったら死んじゃうんだ 死ねっていうなら別だけど ----- 11: それは、 こだわりじゃなくて、 信念でもなくて、 ただのエゴイズム。 強要される云われはない。 ----- 12: 誰より世界で一番。 自分が一番かどうか、 把握しておきたくて今日も隣人宅にXXする。 他人に脅かされない、 絶対的な自意識。 ----- 13: 求めているのは誰? 求めているのは何? 結論は判り切っているのに、 期待を寄せているのは誰? -------- 14: いつも突然にやってくる そして疲れ切った頃に名残惜しそうに消える -------- 15: ありふれた言葉でしか幸せを表現できないもどかしさ。 -------- 16: 確かに、届けたい想いは此処に持っていたのだけれど --------